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逆転の発想を。

チラシは広告です。これはもう、誰がなんと言おうと動かせない事実です。
では、広告ってどんな風に捉えられるのかといえば、それは「売り込み」です。そして人は、売り込まれるのを非常に嫌います。売り込まれるのが大好きなんて人は、限りなく奇特な人か、かなりの変人です。
いかにも広告に見えるチラシは読まれません。今の生活者、つまり、毎日情報の嵐にさらされている生活者は、できるだけ情報を受け取る負担を減らしたいと思っています。だって、いちいち選ぶのも面倒だからです。
つまり、見た瞬間、目に入ってきた瞬間に「これは自分に関係あるのかないのか」ということを判断します。まさに、瞬時の判断です。
ということは、「広告っぽい=売り込まれそう」と感じたモノは、間違いなく捨てられることになります。
郵便受けに届いたDM、投げ込まれるチラシを、どう処理していますか?多くの場合が、郵便受けの下に設置されたゴミ箱にコンマ数秒の世界で、仕分けし、その中にポイポイ捨てられます。ほとんどのモノは手元に残っていないでしょう。
能力と時間と、そしてお金を投じて作ったチラシが、そんな扱いを受けないためにも、ありふれた「広告っぽい」チラシは避けるべきでしょう。

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