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チラシは情報鮮度が命

「新しさ」に 人は飛びつく
チラシは情報鮮度が命です。

人は新しいモノが好きです。事実、コピーライテイングの世界でも、
「世界初」「最新」」「かつてない」」など、新しさを示すワードは 実に効果的です。
言い換えれば、新しく感じないと人は関心を向けない、というこ とです。
だとしたら、チラシも新しさを意識した作りになっていたほうが良 いです。少なくとも、何の変哲もない、刺激の 1つもない作りでは、見てもらえないし、読んでなんかもらえません。

さて、では、チラシにとっての“新しさ”って一体何でしょうか。
何が“新しい”と感じてもうえるのでしょうか。

読む人にとって、過去に体験したことのない刺激、イコール “情報鮮度”と名付けても良いですが、その「あれっ これ知らなかった」
とか、「へ~そうなんだね」という未知の情報が、新しいと感じさ せるのです。チラシのヘッドコピーは新しくなければいけません。 しかもここが最も肝心なんですが、その新しさは、あくまでも「お客さんから見て」ということ。お客さんにとって新しく広ければそ れは古いのです。

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