社長キャラクター

地域密着で勝負している店では、「社長の顔」がきわめて重要になります。トップみずから販売の第一線で頑張っているのをアピールすることで、消費者に好感を持ってもらえます。

そして、それをセルフプロモーションして、キャラクター化することで、集客効果が出てきます。

社長というのは、消費者からすると、一般的に近寄りがたい存在に見えます。しかし、そう思われているのは、店と消費者の間に距離感があるということなのです。

社長をキャラクター化することは、消費者との距離を縮めることの一環なのです。そして、キャラクターに漫画に出て来るような衣装を着させることにより、消費者に向けての社長の熱意、会社の熱意を感じてもらう効果も狙っています。

中小の会社は、ただ単に商品やサービスで打ち出しても売れません。それで売れるのは大手だけです。

中小の会社は、社長が店の宣伝マンであり、集客要素でなくてはなりません。消費者は小さな店で買い物するとき、社長の顔、店主の顔を信用して買います。したがって、それを最大限に活かす演出をするためにも社長のキャラクターが重要になるのです。