漫画ドラマチラシ

連続テレビドラマを見ていると、必ず盛り上がったシーンで終わるので、どうしても次の週も見てしまいます。このドラマ効果を上手く利用することで、集客効果を上げることができます。

漫画ドラマチラシで成功させるには、社長なり、店長なりが主役のキャラクターになってストーリーをつくることがポイントです。そして、場面場面で、オーバーンリアクションをした顔を載せることがポイントになります。

顔は写真、導体が漫画というのが、消費者にとって一番好感が持てるようです。どうしても恥ずかしい場合は、オール漫画でもかまいません。

リーダーが主役になり、キャラクターになることによって、店の熱意が伝わり、あまり興味のない人にも注目してもらう効果があるのです。

チラシでは、主役となるリーダーを中心としたイベントやセールをするまでの経緯であったり、背景であったりをおもしろおかしくしてストーリーをたてます。

ストーリーの基本パターンとしては、大義名分から始まって、開催の思い、特典・目玉がきて、最後にお願いがくるという流れを押さえなくてはなりません。

実際、ストーリーの中で、セールやイベントを開催するまでの企画会議のエピソード、リーダー(主役)の頭の中も漫画で描いていきます。連続ドラマの予告のように、盛り上がりだけを見せて、結論は見せないことがポイントです。それが消費者を引きつけるのです。